牛久沼漁業協同組合

牛久沼漁業協同組合 放流情報

2008(平成20)年10月16日
牛久沼への小型ヘラブナ放流のようす
ヘラブナ釣りファン待望の 小型ヘラブナ200kgを、東谷田川房内橋で放流しました
立会人:龍ヶ崎市役所野村氏・県漁連小沼専務・堤・大野・古山・柴山・吉田
小型ヘラブナを
放流しました
小型ヘラブナ
放流のようす

2008(平成20)年09月28日
小学校児童による、牛久沼へのウナギ稚魚放流のようす
毎年恒例のウナギ稚魚放流(50kg約2000匹)を、2008年は水辺公園・根古屋川・東谷田川・西谷田川の4ケ所で実施。 水辺公園では龍ケ崎市馴柴小学校児童ら約40名、根古屋川では牛久市牛久・牛久第二・向台3小学校児童ら約60名 に、放流のお手伝いをして頂きました。

根古屋川会場の様子は産経新聞・常陽リビング・よみうりタウンねっとでも報道されました。
立会人:龍ケ崎市役所野村氏・堤・大野・菊地・金子・木村・寺本・寺本
牛久市小学校児童による、
根古屋川へのウナギ稚魚放流のようす
産経新聞記事
常陽リビング記事
よみうりタウンねっと記事
ウナギ稚魚50kgを放流しました

平成19年10月14日
龍ヶ崎市馴柴小学校の児童による、牛久沼へのウナギ稚魚放流のようす
ウナギ稚魚80kg(約2400匹)を水辺公園・東谷田・西谷田の計6ケ所に放流しました
立会人:堤・寺本・菊地・金子・龍ヶ崎市役所野村氏・県漁連小沼専務・野崎氏
龍ヶ崎市馴柴小学校の児童による、
牛久沼へのウナギ稚魚放流のようす
ウナギ稚魚80kgを放流しました 「あそこに泳いでいる」と
大喜びの子供たち

平成19年10月14日
牛久沼へのモツゴ放流のようす
モツゴ21kgを稲荷川上流部へ放流しました
立会人:堤・寺本・菊地・金子・龍ヶ崎市役所野村氏・県漁連小沼専務・野崎氏
稲荷川上流部へ
放流しました
モツゴ(クチボソ)も大切な
漁業権魚種です モツゴ21kgです

平成19年04月10日
ワカサギ卵(諏訪湖産)入荷なし
全国の湖沼に放流され、主要供給地となっている諏訪湖産ワカサギの採卵量は、10日現在で目標の1割程度約4億4000粒と 大幅に減少しています。 このため、諏訪湖漁協は今季全国約120件の注文を断り、2005(平成17)年春に続いて「出荷不能」になりました。 牛久沼漁協も諏訪湖漁協から仕入れて放流をしておりますが、諏訪湖産ワカサギ卵の入荷なしは残念です。
※牛久沼漁業協同組合は釣り人の期待に応え、ワカサギ資源の安定供給を図るべく、諏訪湖産ワカサギ卵導入の他、複数の対策を実施中です。 ご支援よろしくお願いします。

平成19年01月11日
本湖にて捕獲した大型ヘラブナを稲荷川ヘラブナ専用区域に放流 35cm〜50cm 800kg
本湖にて捕獲した大型ヘラブナを稲荷川ヘラブナ専用区域に放流 35cm〜50cm 800kg【2日間合計1000kg】
大漁で沈みそう
大物ぞろいです
自己記録更新のチャンスです
2.66kg
竿、大丈夫ですか
画像をクリックすると拡大表示します

平成19年01月04日
本湖にて捕獲した大型ヘラブナを稲荷川ヘラブナ専用区域に放流 35cm〜48cm 200kg
2007年第1回放流 大型です

平成18年11月19日
牛久沼の稲荷川・三日月橋より500m上流に、日本へら鮒釣研究会放流部が関西産の小中ヘラブナ(約21枚で5kg)200kgを放流 しました
小型へらぶなも大切です 大きくなれよ

平成18年10月14日
龍ヶ崎市馴柴小学校の児童による、牛久沼へのウナギ稚魚放流のようす
龍ヶ崎市馴柴小学校の児童による、
牛久沼へのウナギ稚魚放流のようす
ウナギも放流しました
ウナギ稚魚80kgです
牛久沼内3ケ所へ放流
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牛久沼への、クチボソ(モツゴ)放流のようす
クチボソ(モツゴ)も放流しました
クチボソ(モツゴ)50kgです
新地町西根前へ放流
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平成18年4月4日
「平成17年度ワカサギふ化事業 諏訪湖産1500万粒」
平成18年4月4日で全てのふ化が終了しました(見た感じではふ化率90%以上)。
見た感じではふ化率90%以上

「平成17年度ワカサギふ化事業 諏訪湖産1500万粒」
(平成18年3月18日木村氏500万粒管理・22日堤500万粒管理・24日木村氏500万粒管理)
元気にふ化してね
遮光シートで養生中

平成18年1月6日
本湖にて捕獲した大型ヘラブナを稲荷川ヘラブナ専用区域に放流  35cm〜45cm 1,200kg
どうです、この大型
氷を割って、つらい作業もなんのその
ヘラブナ専用区域は釣れますよ

平成17年12月21日
本湖にて捕獲した大型ヘラブナを稲荷川ヘラブナ専用区域に放流  35cm〜45cm 300kg
釣り人の喜ぶ顔が見たいから
どんどん放流しますよ
大物もいますね
堤・木村・菊地  

平成17年11月〜12月
子供たちが牛久沼で、ウナギの稚魚放流
常陽リビングとエリート情報に掲載頂きました(ありがとう御座います)
2005年11月05日常陽リビング
2005年12月03日エリート情報1639号

平成17年11月15日
稲荷川の三日月橋上流2箇所に下降防止のネットを張り
ヘラブナの幼魚(10〜25cm)を約1万匹(500kg)放流しました
若い魚も育ってほしいですね
大変な量です
大きくなれよ

平成17年10月29日
龍ヶ崎市馴柴小学校の児童による、牛久沼へのウナギ稚魚放流のようす
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説明を聞いて・・
大きくなってね
画像をクリックすると拡大表示します
2005年度ワカサギ放流に関して
全国の湖沼に放流され、主要供給地となっている諏訪湖産ワカサギの採卵量が、2年連続で大幅に減少しています。 牛久沼漁協も諏訪湖漁協から仕入れて放流をしておりますが、諏訪湖漁協は今年、各地からの注文を断り、1987(昭和62)年以来の 「出荷ゼロ」になりました。

ワカサギの採卵は毎年2月末-5月上旬、諏訪湖に流入する5河川の河口付近に仕掛けを設け、産卵のため遡上(そじょう)する ワカサギを捕獲。例年40-50億粒を採卵し、ほぼ半分を諏訪湖に放流、残りは全国へ出荷し、その一部が牛久沼にも放流されていました。


今年の採卵は5月上旬に終了したが、採卵量は11億400万粒と、昨年の26億5000万粒の半分以下。一昨年は例年並みの45億粒を採卵しており、 2年続きの大幅減となった。
今年は遡上の時期も遅れ、ピークになるはずの4月上旬の採卵量は例年の1割。この時点で、全国165カ所の湖沼から注文のあった計20万粒 は出荷できないと判断した。その後、採卵量は伸びたが、諏訪湖への放流にも足りず、北海道産など約3億粒を“逆輸入”する異例の事態 になりました。
県水産試験場諏訪支場(下諏訪町)は、昨年12月の計測で体長6センチ、体重1.6グラムのワカサギが、今年1月には同じ体長で1.2グラム だったことを挙げ「えさがなくなる冬季に備え、秋に発生するアカムシユスリカを食べ、栄養を蓄える。体重が減るほどエネルギーが足りず、 卵も成熟できなかったのではないか」と指摘する。
信州大山地水環境教育研究センター(諏訪市)によると、諏訪湖のアカムシユスリカは、春から夏にかけて発生するオオユスリカとともに、 98年から目立って減少。湖の浄化が進み、植物プランクトンのアオコが少なくなったことと関係するという。
諏訪湖漁協の中沢章組合長は「採卵事業は大きな収入源で、出荷できないのは痛手。えさが少なくなっているのなら、 補う対策も考えないといけない」と話している。
2004年9月22日
ウナギ 稚魚150kg放流
2004年11月26日
ヘラブナ 幼魚500kg放流(稲荷川三日月橋上流)
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